

セブ島の中心地にあるパン屋で買ったピーナッツバター
※本記事は、2017年6月のレート、1ペソ2.54円で計算しています。
こんにちは。留学マネー編集長の榎本です。
留学マネーの現地の生活費調査シリーズ、今回は英語留学で大人気のエリア、フィリピンのセブ島での食材についてです!
今回の商品「セブ島の街の中心地のパン屋で買ったピーナッツバター84円(33ペソ)」

パン屋で売れられている様子
今回ご紹介するのは、セブ島の中心地、タイムスクエア近くのパン屋で買ったピーナッツバターです。
フィリピンの語学学校の場合、ほとんどの学校に朝ご飯がついていると思うのですが、軽食や朝起きた時、すぐに食べられるものとしてパンとセットで買いました。
値段は、スモールサイズ(その他、メディアム・ビックもあり)で約84円(33ペソ)。
食べてみた感想
- 空けた瞬間、油が浮いていたのでびっくりした
- 食べてみると、意外と甘くておいしい
- 結局、3枚くらいに塗って食べてしまいました
実は、パン屋に入った時はなじみのあるチョコレート味のヌテラ(Nutella)にしようとしたのですが、同じサイズで普通に約254円(100ペソ)を超えていたので、断念し、ピーナナッツバターにしました。
開けてみると、日本のに比べて、かなり柔らかい感じがしたので、少し抵抗感があったのですが、食べてみると、普通に日本で売っているピーナッツバターとなんら遜色のない味だったように思います。
ちなみに、パンも10枚を約71円(28ペソ)くらいで買えました。
これは日本のスーパーより少し安い程度かもしれません。
留学中も友だちと夜に宅飲み(寮飲み)する時のおつまみにもよいかもしれません。
セブ島の街の中心のパン屋で買ったピーナッツバターの関連情報

開封時

約84円(33ペソ)で売っていたパン

パンに塗ってみた時

セブ島の中心地、タイムスクエア(Time Square)の近くです。